TI-84 電卓ガイド
TI-84 で方程式をグラフにする
実機の TI-84 Plus または Plus CE の Y= に二次関数を入力して描画し、画面を確認します。キーと表示結果を順に案内します。
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3 つのガイドは関数グラフ、表示範囲、グラフの零点を扱います。キー名は電卓の英語表記を使用し、画面はソフトウェアのバージョンにより異なる場合があります。
始める前に:関数モード
MODE を押し、矢印キーで FUNC(一部は Func)を選んで ENTER を押します。2nd、MODE(QUIT)でメニューを閉じます。例題は通常の関数グラフを使います。式や設定を変更する前に必要な作業を保存してください。
関数のグラフを描く
4 ステップ中 0 ステップを完了にしました
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関数エディターを準備
Y=ENTERY= を開きます。必要な既存の式を保存し、空いている Y 行を使います(例では Y₁)。他の関数は選択された = に移動して ENTER で無効にします。上部の Plot が選択されていれば同様に無効にします。
画面で確認すること
使用する Y 行が有効で、他の関数と統計プロットが無効になっています。
- 2
関数を入力
X,T,θ,nx²−4選んだ行に X² − 4 を入力します。X は X,T,θ,n、引き算は − キーを使います。この行の = が選択されていることを確認します。
画面で確認すること
有効な Y 行に X² − 4 が表示されます。
- 3
グラフを表示
ZOOM6:ZStandardZOOM を押して 6:ZStandard を選択します。両軸が −10 から 10 に設定され、グラフが描かれます。
画面で確認すること
上に開く放物線で、最も低い点は (0, −4) です。
- 4
点の座標を読む
TRACE←→TRACE を押し、左右キーで曲線上を移動します。表示される X と Y はカーソル位置の座標です。数値は近似値の場合があります。
画面で確認すること
X = 0 で Y = −4。X = −2 と X = 2 付近で x 軸と交わります。
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TI の参考資料
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