TI-84 電卓ガイド

TI-84 で零点を求める

実機 TI-84 の 2nd → TRACE → zero で二次関数の2つの零点を求めます。左右の境界を分け、NO SIGN CHANGE に対処します。

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何をしたいですか?

3 つのガイドは関数グラフ、表示範囲、グラフの零点を扱います。キー名は電卓の英語表記を使用し、画面はソフトウェアのバージョンにより異なる場合があります。

始める前に:関数モード

MODE を押し、矢印キーで FUNC(一部は Func)を選んで ENTER を押します。2nd、MODE(QUIT)でメニューを閉じます。例題は通常の関数グラフを使います。式や設定を変更する前に必要な作業を保存してください。

グラフで方程式を解く

5 ステップ中 0 ステップを完了にしました

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    ゼロになる式を描く

    Y=X,T,θ,n

    Y= の空いている有効な行に X² − 5X + 6 を入力します。既存の式を残し、他の関数と Plot を無効にします。L = R の方程式なら L − R を描きます。

    画面で確認すること

    有効な Y 行に X² − 5X + 6 が表示されます。

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    適切な範囲を設定

    WINDOWGRAPH

    WINDOW で Xmin = 0、Xmax = 5、Xscl = 1、Ymin = −1、Ymax = 7、Yscl = 1 にします。−1 は (-) で入力し、GRAPH を押します。

    画面で確認すること

    X = 2 と X = 3 付近で放物線が x 軸と交わります。

  3. 3

    zero ツールを開く

    2ndTRACE2:zero

    2nd、TRACE の順に押して CALC を開き、2:zero を選びます。複数の関数が有効なら上下キーで対象の曲線を選びます。

    画面で確認すること

    Left Bound? と表示されます。

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    最初の解を探す

    1.5ENTER2.5ENTER2ENTER

    Left Bound? に 1.5、Right Bound? に 2.5、Guess? に 2 を入力し、それぞれ ENTER を押します。この範囲は例題の最初の交点を囲みます。

    画面で確認すること

    X = 2 付近、Y = 0 の零点。数値は近似値の場合があります。

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    もう一つの解と検算

    2ndTRACE2:zero

    2nd → TRACE → 2:zero を繰り返し、左端 2.5、右端 3.5、予想値 3 を入力して各値の後に ENTER を押します。両方を元の式に代入して確かめます。他の方程式には別の範囲が必要です。

    画面で確認すること

    もう一つの零点は X = 3 付近。2 と 3 はどちらも X² − 5X + 6 = 0 を満たします。

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TI の参考資料

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TI-84 Plus・Plus CE で零点を求める方法 | HowSolve